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Anashti Sul 信仰クエストⅠ「てのひらに風切羽」Ⅱ -かつての信仰者を探す旅-

2009年04月09日


Anashti Sul (通称アニー)の復活の日のために、
せっせと準備を手伝うお菓子探偵。

アニーを信じる人々を集めなければ!
今回はかつてアニーを信じていたピーコックの人たちを探す旅にでた!

まずはブッチャーブロックの港に潜む情報管理官だったアルマーさんに突撃!



ブッチャーブロック港にて
かつてピーコックで情報管理官だったAlmar Shi'izさんとの会話


2009y04m09d_203319307.jpg


何の用だ、旅人よ?
おまえのような胡散臭い輩はうんざりだ。
このまま立ち去れ!

-ピーコックの声、聞こえますか?

・・・なるほど、そういうことか。ああ聞こえるさ。
声もよろしいが、羽根もすぐれて美しい。
お前は何者だ?どうやって私を探し当てた?

-Anashti Sul がノーラスに戻ろうとしている

頭がいかれてるのか?
私は、スール・ダエの水差しのことで捕まり、拷問にかけられていたんだぞ。

-Anashti Sulに見放されたいのか?
Anashti Sul は裁きに背いてまで戻ろうとしてる。
我々に、ノーラスに恵みをもたらすために!


・・・おお、なんという腰砕けの馬鹿なのだ私は!
私は目が盲いて、真実がみえなくなっていた。
あやうく永遠に道を見失うところだ!

世界の港を渡り歩いた私には、数々の土地に友がいる。
あの方のメッセージを遠くに運び、必要とあらばこの命も張ろう。
よし、やるぞ!


情報管理官だったアルマーさんが味方についた!
世界各地の友達を通じてアニーの教えを広めてくれるらしい!

指示されたピーコックの重要人物はあと二人、
次はサンダリング・ステップにいる書記官だったアレリアさんをたずねてみよう!



サンダリングステップのサンダーミスト村にて
かつて書記官だったAllelia Halkreebさんとの会話


2009y04m10d_024324167.jpg


ようこそ、サンダーミスト村へ!
ケンタウロスにはお気をつけて。
仲良くしようっていう連中じゃないからね。

-連中、声もうるさいしね。でももっと大きな声がしない?

そうかしら。そんな声がすれば、谷に響くと思うけど・・・
空耳じゃなくて?

-ピーコックの鳴き声、聞こえない?

・・・そうね、聞こえるわ。
声もいいけど、羽根もすぐれてきれいよね。
・・・こんなところまで何しに来たの?
フェローシップが復活でもしたの?

-フェローシップは死なず。
群れは一度散ったが、再び集う時がきた。
Anashti Sulの言葉を、ノーラスじゅうに伝えるために。


忘れたの?
フェローシップは狩られてしまって、命からがら逃げたんじゃない、私たちは!
わざわざ表に出て行くなんて、自分から危険に飛び込むようなものよ!

-Anashti Sul だって自ら危険に飛び込んだ。
他の神々に制止されても、罰を受けてもひるまなかった。


今の暮らしに、私はとても満足してる。
婚約者もできたし、もうじき家庭に入るのよ。

そういうものを捨て去って、危険と隣り合わせの世界に戻れと、
いまさらそんなこといわれても・・・

-「愛する人が永遠に生きられれば」と思わない?
新たな家族に、Anashti Sulの恵みを見せてあげたいとは?


それはもちろん、思うけど・・・
思わないわけないじゃない。

-Anashti Sul がお戻りになれば、あの方の恵みも戻ってくるよ。

それ・・・本当なの?
Anashti Sulが、私たちの前にお戻りになられるの!?

-もちろんだ。その時あの方をお迎えする者は、
たぶん最初に寵愛を受けられる。
・・・愛する人と一緒にね。


わかったわ。そういうことなら話にいれて。
私ももう一度フェローシップに加わって、Anashti Sulのお言葉を広めるわ。
耳を傾けるものにはとうとうと、拒むものには無理やりにでもね。

すべての人間にあの方の栄光を聞かせましょう。
私にそうする資格があると言ってくれるなら!


婚約者がいて、もうすぐ家庭に入る幸せな人なのに、
こんなゾンビ宗教なんかに入っちゃっていいの!?
「愛する人と一緒に不死の恵みを」とか言葉巧みに勧誘するお菓子探偵!
最後は「拒むものには無理やり」にでも教義を広めると言わせちゃった!すごい!

それにしてもピーコック時代に書記官だったのにこれから結婚ですか、
どんだけロリ書記官だったのか、それとも結婚の時期が・・・(ry

次は追っ手から逃れるために信仰・信念を犠牲にしたひとが
ケイノスにいるらしいので訪ねてみよう。



ケイノス郊外にて
Rodcet Nifeの教えを広めているクリスさんとの会話(説得編)


2009y04m10d_032810713.jpg


ああ、あんたも偉大なRodcet Nifeのお話を聞きに来たんだね?
あの方は戻っていらしたんだよ!
ノーラスはまた、Rodcet Nifeの光に照らされる!
かつてと同じように、隈なくね!

-本物の神の光のほうは?かつての信者にさえ忘れられし神の?

い、いったい何のことかな・・・
この世の光といえば、Anash・・・じゃない、Rodcet Nifeしかいないじゃないか!

-戯言を。ピーコックの声が聞こえないのか?

な、なんだいそれは・・・
はは、おかしなこと言う人だなあ・・・
何のことやらさっぱりだよ・・・

-もう一度訊く。ピーコックの声は聞こえるか?

頼むから、やめ・・いや、聞こえるさ。
声もいいけど、羽根もすぐれて美しい。

あんた、私を殺しにきたのか?
だとしても私には手出しできないぞ。
Rodcet Nifeが守ってくださるんだから!

-そう?どうしてそう思うわけ?

あの方は生命の光だからだ!
持たざる者に、癒しと希望を与えてくれるからだ!
あの方がお戻りになった今、我々は力を授かるんだ・・・
闇と、ふたたび戦う力を!

-Rodcet Nife は一度おたくらを見捨てたのでは?二度目がないという保証はない。

あ、あの方は、我々を見捨てたわけじゃない!
あの方は・・・最もよいと思われたことをなさっただけだ・・・

-引き裂かれた世界、暗闇の中に我々の先祖をほっぽり出して、
何の希望も光も与えなかったのが?
自分を信じた人々をおいて、姿を消してしまったことが?
それがまともな神のすることか?

そんなこと言ったって、Anashti Sulだって我々のことを見捨てたじゃないか?
ずっとずっと長い間、どこかに行ってしまったきりで!

-それは違う。
定命の者に真の愛情を見せ、あらゆる苦しみから救ったために、
忘却に追放されたんだ。
我々を見捨てたその神々に嫌われたんだ、Anashti Sulも!


だが、しかし・・
Rodcet Nifeは今ここにいらっしゃる。
ノーラスに、プレイン・オブ・ヘルスにお戻りになったんだ!
あんたは感じないのか、あの方のお力を?

-それは他人の受け売りでは?弱っていたころに吹き込まれた嘘では?

ああ、そうさ!
自分の身かわいさに、テンプル・オブ・ライフに走ったのさ 私は!
フェローシップが滅びたと思って、希望を失ったんだ私は!
・・・そうさ、勝手に思い込んで、勝手に希望を捨てたのさ。
・・・ああ、なんという馬鹿だったんだ私は!
なあ、あんた。Anashti Sulは、私の破戒を許してくださるかな?

-さあ。とりあえず、どちらにつくか早く決めろ。
ちなみにこうしてる間にもAnashti Sulは着々とお戻りになっている。


なんてことだ・・・私はいったいどうすれば・・・?
・・・いや、でも待ってくれ!ひとついい考えが浮かんだ。
私がここにやって来たのは、やはりいいことだったんだ!


こいつしゃべりすぎだ!! 打ち込む手が痛いよ!
Rodcet Nifeを広めていたクリスも、お菓子探偵の説得にはかなわなかった!
とうとう、折れてこっち側につくことに。

Rodcet Nifeを広めていたことに負い目を感じているが、
それを利用する名案が浮かんだらしい。

いったいどんな名案なのか!もう少し話を聞いてみよう!



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