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Anashti Sul 信仰クエストⅠ 「てのひらに風切羽」Ⅰ -Sulに関する3つの文献-

2009年04月09日


久しぶりの登場、お菓子探偵WLK!
新しい宗教の噂を聞きつけ、早速シンキングサンドに駆けつけた!

しかし、あまりのお話の長さに辟易するお菓子探偵。
ついかっとなって、超訳っぽくしてみました。(のに長い!)



シンキングサンドにて
Anashti Sulの預言者 Plumetor Dul'Sadmaとの会話


2009y04m09d_192625755.jpg


ようこそ、定命の存在よ。
もうじき「忘れらるるもの」がこの世にお戻りになるのです!

-虚無の宮殿で倒したはずなのに・・

いいえ、小さな風切羽よ。
あの虚無世界で戦ったあの者たちの勝利、
あれはあの方を虚無世界から断ち切ったに過ぎません。

あの方は戒めを解かれ、この世界に戻れるようになりました。
あの方は実体化の真っ最中、この世に下ろす碇を作っておられるところです。

-手伝う必要が?罪を犯して追放された神でしょ?

あれは罪ではありません!いつだって定命への愛でした!
死にゆく者たちの苦しみを自分のものと感じ、
その恐怖を根絶しようと考えたに過ぎません。

他の神々が定命に与える恵み(=不死・・!)に嫉妬したのです。

小さな風切羽よ、あなたの務めとは、
ノーラスに散らばったあの方の過去に関する古の文献を取り戻し、
かつてあの方を崇めたものたち、
フェローシップ・オブ・ピーコックを再び集わせること。

「ピーコックの声が聞こえるか」と問えば、
「声もよろしいが羽根もすぐれて美しい」という答えが返ってくるはずです。


小さな風切羽という呼ばれ方が妙にくすぐったいお菓子探偵。
でもまんざらでもなぃらしい。

調子に乗って、やがて復活するAnashti Sul(以下アニー)を迎える準備のお手伝い。
ノーラス各地に散らばったアニーに関する文献を集め、
かつてアニーを信じていたピーコックの人たちを探す旅に出ました。



ノーラス各地に散らばっていた
Anashti Sul に関する3つの文献


2009y04m09d_151859489.jpg


砂の前:タキシュ・ヒズと沈黙の都

要約:スールダルというエルフ一族はアニーを信じて大国タキシュ・ヒズを離脱し、
アーケット・アケン(沈黙の都)に移住した


「古代都市タキシュ・ヒズとアーケット・アケン(後の沈黙の都)について
扱ったパピルス製の書物。

アーケット・アケンの住人であり、Anashti Sul の崇拝者だった
スール・ダルというエルフ一族のくだりがある。
あるとき思想面での分裂が起き、アーケット・アケンの信者らは
大国タキシュ・ヒズから離脱したらしい。

Anashti Sulを信仰すればこの神の庇護と導きのもと、
永遠の命に到達できる・・・この一派はそう信じていたようだ。」





ヴェンリル・サジールの盟約

要約:ヴェンリルをリッチ化した儀式はどの神の管轄でもなかったのではないか
つまりはアニーが関係していたのではないか

Venril Sathirを不滅のリッチに変貌させた儀式について記した書物。
特にスポットを当てられているのは、“鱗の時代”に流布したという噂である。
いわく、この暗黒の盟約はCazic-Thule以外の神と結ばれた疑いがあるそうだ。
かといって、それがどの神かという点は曖昧模糊として推測の域をでないらしい。

ただ、「どの神かわからない」という事実事態が奇異であり、
推測がさらなる推測を呼ぶ。
あくまでも可能性の話だが、ここに出てくるリッチ化の儀式は、
いずれの神の管轄でもなかったのではないか。

この“忘らるる知識”には、Anashti Sulを強く連想させるものがある。
そういえば、女神は不死の恵みがゆえに神々の追放を受けたのだった。
もしかしていずれかの神がAnashti Sulの知識を利用したのだろうか。





忘らるるもの:神々の懲罰に遭いて

要約:アニーは「神々すら受け入れられない生物をノーラスの地にけしかけた」罪により、
存在抹消の刑を受け、この世におけるあらゆる痕跡を消された

しかし、この神の存在の断片が虚無に堕とされた後も厳然と残っているので、
滅んではいないのではないかと作者は主張している


「ノーラスの神々を怒らせたかどにより、
定命の存在に与えられた罰」について論考する書物。

「神々の法を犯した罪により1柱の神が刑に処せられた」というくだりもある。
名前こそ明らかにされないが、「他の神々によって虚無へと追放された」とあるから、
Anashti Sulのことだろう。

ちなみに罪状は、
「神々すら受け入れられない生物をノーラスの地にけしかけた」
ことらしい。

この神はこれを咎められ、存在抹消の刑を受けた。
この世におけるあらゆる痕跡も消されたという。

本当にこの神が滅ぼされたのかという点について、
筆者は疑うような議論を展開している。

「この神の存在の断片は、虚無に堕とされた後も厳然と残っている」ことが
疑念の根拠になっているようだ。



本がちゃんとした本じゃなくて要約になってくれていた!
やはり長すぎるから配慮してくれたのかな、ヤサシイ!

本が集まったので次はかつてのピーコックの人たちに会いに行こう!




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コメント

  1. モフL | URL | 1h4yfgsk

    Re: てのひらに風切羽 Ⅰ -Anashti Sul信仰クエスト-

    そういえば昔、ロー砂漠とイノシュール沼は隣のゾーンだった気がした。
    長い本も読んでみるといいんだz!
    http://lupia.blog.shinobi.jp/Entry/194/

  2. nolla | URL | CWCs7tuo

    Re: てのひらに風切羽 Ⅰ -Anashti Sul信仰クエスト-

    く・・・話の長い人は嫌われるよ!
    分厚い本は枕にちょうどいいんだってのびたが言ってた。

    でもあとでちょっと読んでみる・・ありがとぅ
    信仰クエストまじで話が長くて、手をつけたのすでに後悔(TT

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