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世界のソプラノ、ディアナ・ダムラウ ~歌劇「魔笛」 夜の女王のアリア~

2009年03月16日

まったくオペラなんて知らなかったのに、ちょっとごそごそ。
子供が歌うオペラを見つけたよ。

夜の女王のアリアを歌うRobinSchlotz君。
世界に10人しか歌える人がいない、という難しい歌だそうです。

すごーい・・・








だが、しかし!
だが、しかし、本物はこんなものじゃなかった!!!

プロはもぅすごすぎて目が点になりました‥ (・・

歌劇「魔笛」より夜の女王のアリア
「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」



最初の演技なども迫力です、2分くらいでアリアが始まります。

自分が一番気に入ったこれは、
ドイツの国際的ソプラノ歌手、ディアナ・ダムラウ(Diana Damrau)さんのもの。

「魔笛」はモーツァルトが残した最後のオペラだそうです。
ちょっと気になったので、魔笛のあらすじを続きに載せておきました。
メルヘンなお話です、内容を知っていたら言葉がわからなくても楽しめそう。




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劇「魔笛」 前半の簡単なあらすじ

王子タミーノが大蛇に襲われ、気を失ってしまいました。
「夜の女王」の侍女3人組が彼の命を助けます。

たまたま通りがかったお調子者のパパゲーノ。
彼は鳥を捕まえて女王に売って生活しています。

パパゲーノ登場シーン
歌劇「魔笛」より 「私は鳥刺し」
・・・クス




パパゲーノが「助けてやったのは自分だ」と嘘をついたので、
怒った侍女たちがパパゲーノの口に錠をかけてしまいました。

王子タミーノは、侍女たちから女王の娘パミーナの絵姿を見せられ、一目惚れ。
そこに夜の女王が現れます。

悪人ザラストロに捕らえられた娘を助け出してくれたら、
娘を王子に与えると約束します。


夜の女王のアリア
「あぁ、怖れおののかなくてもよいのです、我が子よ!」




王子は侍女たちから「魔法の笛」を受け取り、ザラストロの神殿に。
パパゲーノは「魔法の鈴」を受け取り、付いていくことになりました。



しかし、ザラストロは本当は悪人ではありませんでした。
本当は賢者で、夜の女王からパミーナを守っていたのです。

ザラストロの宮殿で王子タミーノと夜の女王の娘パミーナは運命の出会いをし、
二人で試練を乗り越え、とうとう恋人となることができました。

それを知った夜の女王は怒り狂うのでした。




王子タミーノと娘パミーナが恋人になったことを知った女王の怒りのシーンが、
夜の女王のアリア 「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」になります。





最後に、これは素顔でレコーディングする「夜の女王」役のダムラウさん。
素敵です!!!!



あらすじについては「わかる!オペラ情報館」を参考にさせていただきました。
動画は、
poponsさんの公開リストからお借りしています。

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