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かわいそうな犬の情報の元記事 National Geographic 2005.10.19

2010年02月12日

真偽がまだ確定していない情報で
みなさんを混乱させてしまって申し訳ありません。


2/12 追記:
今回の情報元のBLOG主さんが
イギリス王立動物虐待防止協会に問い合わせた結果を
報告してくださっています。
http://taa0903.blog86.fc2.com/blog-entry-666.html
ハンプさんご指摘のとおり、過去の話ということのようです。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。


↓は参考までに残しておこうと思いますが、
5年前のお話として解決されたと言われているできごとであることにご注意ください。






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この情報のソースとされているNational Geographicをまとめてみました。
難しい問題ですので、ご自分で判断していただきたいと思います。

この署名の根拠とされた
2005のNational Geographic(excite 翻訳ページ)

http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.nationalgeographic.com%2Fnews%2F2005%2F10%2F1019_051019_dogs_sharks.html&wb_lp=ENJA&wb_dis=3&wb_submit=+%96%7C+%96%F3+

http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.nationalgeographic.com%2Fnews%2F2005%2F10%2F1019_051019_dogs_sharks_2.html&wb_lp=ENJA&wb_dis=3

アフリカの東沖のフランス領の火山島、ユタンでは
アマチュア漁夫によって犬や猫が生きたまま、あるいは殺されて、
鮫の餌にされていると動物福祉組織と地方公共団体が報告した

ここには迷い犬がたくさんいて困っている状況があった
(小さい火山島に15万頭以上

映画制作班を現地に向かわせたところ
フックがかけられた3頭の犬をすぐに発見し真実であると確信した

テレビリポーターが報道した3匹のうち1匹は元々ペットの6ヶ月の仔犬
2匹は迷い犬で現在は回復し里親に引き取られている

島での迷い犬の人口過剰を防ぐプログラムへの融資を計画しているが
なかなか進んではいない

10年もこの習慣をやめさせようとしていた組織があったが
政治的な介入はこのときが初めて

2005.9 漁船に犬や猫を載せるのは禁止された
(生死に関わらず

ワシントンDCのフランスの大使館が
この行為を不法とみなし非難する文書を発行
密接に状況をモニターしていると主張

最初の裁判例では有罪になって
5000ユーロ(5,982米ドル)が課せられた
(被告は無罪を主張

(2005年の時点では)現地ではまだ
この習慣が続いているようだ

シーシェパードはこの件での逮捕について
Reunion警察官に米国の1,000ドルの報酬を提供している

イギリスの王立動物虐待防止協会とThirty Million Friends財団が
法の執行を促進するようフランスの政府に促す陳情への署名を
動物の好きな人に頼んでいる


先日、この話を犬好きの友達にしたとき、
旅行先のヨーロッパで多くの野良犬を見かけたので訊ねたら
「ヨーロッパではバカンスで犬を飼ってシーズンが終わると捨てていく
その捨て犬が野良になって街にあふれかえる」
という説明を受けて愕然としたと言っていました。

アフリカの小さな火山島にあふれる15万頭の迷い犬たち。

増えた理由がバカンスで無造作に捨てていく人間にあるのなら
犬たちだけでなく現地の島の人たちも被害者といえるかもしれません。

アフリカのフランス領の小さな火山島のお話。
真相を確かめるにはあまりにも遠く、
また確かめてもそれぞれの立場によって主張は異なり‥。





最初の記事で少し触れましたが
日本で殺処分という犬や猫の大量虐殺が行われていることは事実で
法律の上でそれが認められていて。

それをなんとかしていない自分(や犬好きの皆さんたち)が
あの写真一枚で憤り、正義感を抱くことには違和感を覚えました。

それからハンプさんのおかげで情報を鵜呑みにする危険性を痛感し、
普段スーパーに並んでいる肉たちのことを知りました。
http://www.ecodayori.com/2009/05/03/earthlings/

今回はあまりに深いお話になってしまいました。
BLOGを書く立場としても人間としても色々反省することばかりでした。

書いている自分だけじゃなくてきっとお付き合いくださった方たちも
疲れさせてしまったんじゃないかと思います、申し訳ありません。
それでもお付き合いいただき、ありがとうございました。

こんな未熟なBLOGですが
よかったらこれからもよろしくお願いします。
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コメント

  1. ジョナス | URL | -

    いつも楽しく拝見しております。
    私自身犬と暮らす者として、犬が生餌にされる様は正視に堪えません。しかしどうしても書かずにはいられず、コメント致します。

    貴方のエントリには、未だに署名へのリンクが残されています。webのあちこちからリンクが貼られる限り、一定の影響力を持ちます。まして、experienceproject.comは有数のパブリックフォーラムです。

    national geographicの記事すら、ソースは3つの動物愛護団体とレユニオンのnewspaperからの伝聞情報です。記事の妥当性はどのように判断されるのですか?

    レユニオン地域圏において、漁業は農業に次ぐ主要な産業です。その担い手は人口の過半を占める貧しいクレオールです(我々よりも遥かに貧しい)。
    訴追された漁師は、平均所得が6,000米ドル程度のレユニオンにおいて5,000米ドルの罰金刑を受けたと書かれています。仮に彼の所得が平均的な物だったとして、愛護団体の活動が彼の人生に与えた打撃たるや。記事が事実だとして、判決の是非はどのように判断されるのですか?

    件の漁法を最初に取り上げたのは、英大衆紙「The Sun」です。女性のヌードとセレブリティのゴシップ記事が紙面の9割を占めるような低俗メディアです。ここに悪名高きシーシェパードが便乗して、北米・ヨーロッパにおいてムーブメントを煽りました。2005年当時、シーシェパードが漁師の取り締まりや密告に賞金を設定しているとの報道を目にした記憶もあります。

    (万が一にも無いとは思いますが)この署名がフランス政府への抗議の具として効果を上げ、レユニオンの漁業に足枷が嵌められる事になった場合、貴方はどのように感じるのでしょうか。再びレユニオンの人々の所得を押し下げる事になったとしたら?

    加工された食肉を喰らいながら、流通過程において1割強の個体が殺処分される我が国のペット産業の片棒を担ぎながら、署名者として責任の一端を負う事など不可能です。

    異文化を理解し、他者を許容しようとする前提の無い無邪気なアクティビティは、須らく悪い結果を招きます。本当にハンプさんのコメントを理解しておられますか?

  2. じ〜;な | URL | -

    情報を鵜呑みはいけないのだろうけど
    知る事は重要ですよね。私もネットで色んな話を見聞きするたび何か出来る事はないんだろうかと考えてます。生態販売も無くしたいし、何より保健所への飼い主持込はもっと厳しくは出来ないのかか。。寄付しようと思っても詐欺めいた話も聞くし見極めが難しいですよね。ほんと悩んでしまいます。見て読んで考えて欲しい人ほどこんな話は見ないし聞かないだしね。我が子を一生大切には当たり前だけど何か他に出来る事はないのかな。教えて欲しいです。

  3. ノラ | URL | CWCs7tuo

    ジョナスさん
    コメントありがとうございます!

    ご指摘ありがとうございます、署名へのリンク、消したつもりがMOREに残してありました、すいません、取り消し線を付けておきました。
    自分が影響されてあまり考えずに転載してしまったように、もしこのBLOGを見て影響されて転載してしまった方には追記や今日の記事を読んで、ご自分で判断して対処していただきたいと思っています。なので赤文字で注意書きをいれておきましたがアドバイスがあったらお願いします。

    今日のエントリーで伝えたかったことはジョナスさんが上手にまとめてくださっていることとほとんど同じだと思いました。ただ、「低俗メディア」とか「悪名高き」というような表現ができるほど詳しくないので、今日のエントリーのようなあいまいな結論になりましたが、現状の自分ではここまでが精一杯だと判断しました。
    そして「日本のペット産業の‥」のくだり、そのことこそ、自分が感じたことであり、一番言いたかったことです。(今日そのことを書いたつもりでしたが伝わってなかったのがショックです)

    本当に今回は反省です。昔、「感覚や主観でものを言わないでソースをきちんとしなさい」とアドバイスされたのを思い出しました。ジョナスさんのご意見、とても勉強になりました、ありがとうございます。
    これからもよろしくお願いします。

  4. ノラ | URL | CWCs7tuo

    じ~なさん
    今回は色々知ることが出来ました。迷子犬や里親の情報とあまり変わらないで考えてしまって、たくさんの人に影響してしまいました。もうほんと反省、反省です。
    でもおかげで、普段ちょっと考えれば知れるはずなのに怖くて目をそむけていたことがたくさんあることを知ることが出来ました。
    生体販売や保健所のこと、本当にそう思います。自分が総理大臣になったら変えられるのか、いや、現行みてると例えなったとしても難しそうと思ってしまいますね‥ 悲しいです。

  5. いーたん | URL | -

    私もこの件の情報ソースを読んでみたくて
    (のらたんの前のコメントにもあった「自分でも読んでみなくては!」というまさにその心境)
    検索してたんだけどなかなか辿り着けず(弱)
    アップしてくれてありがとぅ。お陰でやっとこ読めまひた。
    難しいことはさておき(弱)まずはこの漁法が既に違法になったと確認できて安心したね。
    今回の一件は色々と考えるきっかけになり、私にとってはとても貴重体験ですた。
    うんと視野を広げて色んな角度から物事を見られる人になれたらステキだね。
    なんつってそんな人間、私の真逆e-447まだまだ学ぶこと沢山!

  6. ノラ | URL | CWCs7tuo

    いーたん
    いつもフォローありがとう。現地の人たちに口を出していいかどうかの問題はさておいて、とりあえず違法になって取り締まってもらえてるっていうことはエゴかもしれないけどうれしかった。やっぱり犬がつらいのって嫌だよー。

    ネットの情報はたまにびっくりするのがあるけど、いったん冷静になってちゃんと調べないとだめだっていうことを身に染みて思いました。それから色んな角度から考える、にはまずは知ってないとだみだね‥
    今回の署名を募った団体さん、そうとう悪名が高いみたいだった、wiki を調べただけでもエコテロリストって書いてあって、FBIなんかから目を付けられているって、暴力的な側面は有名みたいで、常識のある人なら当然の知識みたいで、ハンプさんがびっくりしてすぐに助言をくれたのも当たり前だったみたい。社会大嫌いだったけどちゃんと勉強しないとだめだ。まじはずかしい!

    ほかにもたくさんのことを知ったけど、友達ってありがたいなぁっていうことも思ったよ。
    自分は自分が調子のいいとき、悪い人を思ってあげることが苦手でうわべになってしまう傾向があったんだけれど、さすがに今回のことで気持ちがすごくわかった。嬉しかった気持ちを忘れないようにしようって思った。
    なんか色々巻き込んでしまってごめんなさい、あんまり考えないのんびりBLOGをがんばって書こうとおもいます。

  7. ノラ | URL | CWCs7tuo

    ハンプさん
    わざわざありがとうございます!全然気にすることはないです。でもうれしかったです、ありがとです。
    今回のことは大変だったし、ほんと常識なくてすごいはずかしいって思ったけど、たくさんのことを教えてもらってありがたかったです。色々ありすぎてまだ消化しきれてませんが(汗
    他のサイトに間違いを指摘してくれてたのも知ってますよ!転載していたところはたくさんあったけど、自分のBLOGの読者さんがちゃんと訂正してくれたのがうれしかったです。本来なら自分でもお知らせすべきだったのかもしれないけど、またよく確かめもせず広めるのが怖かったのでそれはできませんでした。ありがとうございました。
    いつもすごく助かっています、よかったらこれからも末永く見守ってください、よろしくおねがいします。

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