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鼻にフックをかけ、もがく犬でフカを釣るトローリング漁法

2010年02月11日

たまたまこちらのBLOGが目に入り
知ることができたのですが
あまりにびっくりしたのでお伝えします


2/12 追記:
今回の情報元のBLOG主さんが
イギリス王立動物虐待防止協会に問い合わせた結果を
報告してくださっています。
http://taa0903.blog86.fc2.com/blog-entry-666.html
ハンプさんご指摘のとおり、過去の話ということのようです。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。






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紹介BLOG:緊急!署名をおねがいしまし。
署名サイト:Stop Using Live Dogs as Shark Bait


犬の鼻、口にフックをかけ
生きたまま海に投げ込み
もがく犬を餌にフカを釣る漁法が
南の国で実際に行われているそうです

鼻にフックをかけられて流れ着いた犬の写真
痛々しくて正視できません






そして忘れてはいけないこと

日本の人々も犬や猫が窒息させ苦しめ虐殺しています
その数、年間数十万匹といいます

自分もちゃんとした行動とってないから
胸を張って文字を打てないけれど
伝えるだけでも第一歩だと思って書きました

どうにかしなくては‥





この内容についてコメント欄で
ハンプさんが注意を促してくださいました。

こちらも合わせてお読みください!

Nollaさんのブログの内容を見て大変ショックを受けました。ワンコが大好きな自分としても心が痛みます。Nollaさんを愛犬家、そしてブロガーとして尊敬していますが今回だけは少しだけ意見をさせて頂きます。まず最初にNollaさんにお伺いしたいことがあります。オリジナルの出典を調べられましたか?Nollaさんの情報元はリンクのリンクのリンクのリンクです。オリジナルのNational Geographicは2005年に書かれており、約5年前の記事です。今現在も、その漁法が使われていると確信があってペティションを募っているのでしょうか?オリジナルのNational Geographicを実際読んで見ますと生きた犬を使用しているとありますが、死んだ(殺した?)犬や猫の肉も使用していると書かれております。死んだ(殺した?)犬猫の肉なら漁に使用してもよいのでしょか?だったら問題の解決は簡単です。ただ犬猫を殺してその肉を使用すればいいのですから。隣国の中国では犬と猫、韓国では犬の肉を食します。私はワンコが大好きなので犬の肉を食することはできないと思いますが彼らの食文化を否定することはできません。我々日本人も外国では食されていない物を食べているからです。自分が食べないから自分が漁で使用しないから自分は、ある生き物を愛しているからと言う理由で他国の文化や経済活動を否定することはゆるされるのでしょうか?人道的に問題があると言う人もいますが人道的の定義は動物にも完璧にあてはまるのでしょうか?人道的とは一体だれが定義するものなのでしょうか?今、正に南氷洋で動物愛護を建前としてSea Shephardが日本の調査捕鯨船に対して暴力的な抗議行動を行っています。私からしてみれば自己陶酔の極みです。今回のペティションもSSCSが求めているそうですが私からしてみれば公平さに欠けるように思えます。Nollaさんは牛がどういう風にKosher Manner(ユダヤ教もしくはイスラム教の屠殺方法)で殺されるか見たことがありますか?Youtubeにビデオがあるので是非見てください。案外残酷です。残酷だからKosher Mannerを否定しても良いのでしょか?自分の価値基準だけではなく広い視点で物事を見て公平に判断することは環境保護、動物愛護の問題でとても大切なことだと思います


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コメント

  1. ハンプ | URL | -

    Nollaさんのブログの内容を見て大変ショックを受けました。ワンコが大好きな自分としても心が痛みます。Nollaさんを愛犬家、そしてブロガーとして尊敬していますが今回だけは少しだけ意見をさせて頂きます。まず最初にNollaさんにお伺いしたいことがあります。オリジナルの出典を調べられましたか?Nollaさんの情報元はリンクのリンクのリンクのリンクです。オリジナルのNational Geographicは2005年に書かれており、約5年前の記事です。今現在も、その漁法が使われていると確信があってペティションを募っているのでしょうか?オリジナルのNational Geographicを実際読んで見ますと生きた犬を使用しているとありますが、死んだ(殺した?)犬や猫の肉も使用していると書かれております。死んだ(殺した?)犬猫の肉なら漁に使用してもよいのでしょか?だったら問題の解決は簡単です。ただ犬猫を殺してその肉を使用すればいいのですから。隣国の中国では犬と猫、韓国では犬の肉を食します。私はワンコが大好きなので犬の肉を食することはできないと思いますが彼らの食文化を否定することはできません。我々日本人も外国では食されていない物を食べているからです。自分が食べないから自分が漁で使用しないから自分は、ある生き物を愛しているからと言う理由で他国の文化や経済活動を否定することはゆるされるのでしょうか?人道的に問題があると言う人もいますが人道的の定義は動物にも完璧にあてはまるのでしょうか?人道的とは一体だれが定義するものなのでしょうか?今、正に南氷洋で動物愛護を建前としてSea Shephardが日本の調査捕鯨船に対して暴力的な抗議行動を行っています。私からしてみれば自己陶酔の極みです。今回のペティションもSSCSが求めているそうですが私からしてみれば公平さに欠けるように思えます。Nollaさんは牛がどういう風にKoshar Manner(ユダヤ教もしくはイスラム教の屠殺方法)で殺されるか見たことがありますか?Youtubeにビデオがあるので是非見てください。案外残酷です。残酷だからKoshar Mannerを否定しても良いのでしょか?自分の価値基準だけではなく広い視点で物事を見て公平に判断することは環境保護、動物愛護の問題でとても大切なことだと思います

  2. じ〜な | URL | -

    このお話は以前も聞いた事があります。
    難しい事はおいといて、一概には言えないのかもだけど、世界中から非難されるような文化は
    どの国も改めたら良いのになーと思います。
    日本のイルカ漁も韓国の犬食もこの漁法も。
    綺麗ごとかも知れないけど、弱いものに優しい世の中になると良いよね。

  3. ノラ | URL | CWCs7tuo

    ハンプさん
    重要なフォローをありがとうございます。
    リンクのリンクのリンクのリンク‥あまりに自分が浅はかで不謹慎ながら吹きました; おっしゃるとおりです。
    いつもありがとうございます。SSCSは捕鯨反対の団体なのですね‥ そして5年前の記事が元でしたか。 あの写真を見ただけで熱くなってしまいました。無知はだめですね、無力です、お恥ずかしい。

    犬と暮らすようになって、犬と人間を同一視している自分がいます。いや、人間以上に大切な存在に思えているかもしれません。捕鯨反対を訴えるその団体も少し前までは疑問を覚えていましたが、自分が犬を神聖な大切なものと思ってしまっているように、鯨を思っているのならなんとなく気持ちがわかる気がします。
    大切な家族を守るためならなんだってするようなそんな気持ちでしょうか。

    そして自分が暗に伝えたかったこともほかにあって、たぶん、あの写真を見たら衝撃を受ける人が多いと思う(あちこちのBLOGでの反響をみるとそうでした)けれど日本のもっと大きい恒常的に行われている虐殺については今だにそのままなんだってことです。何も行動を起こしてないので強くは書けなかったのですがこのままじゃいけないですよね‥。

    このエントリーは信頼性に欠けるだめなエントリーだったけど、色々考えるきっかけにもなるかもしれないので(ハンプさんの意見で補足させていただいて)このまま置いておこうと思います。
    ハンプさんいつもありがとう。コメントを記事に引用させて頂きました。これからも末永くよろしくおねがいします!

    じ~なさん
    そうだったんですね、やーたんの顔と重ね合わせてしまって、色々想像してしまってもういたたまれなくなってしまいました。
    でも魚をフックでひっかける釣りは普通に許せてる自分もいて、犬と魚とどう違うんだと聞かれたら何もいえないかもしれないなぁとかベットで考えたりしました。難しい問題です。
    弱いものに優しい世の中に、本当になればいいなぁと思います。

    それにしても日本のペット事情はどう考えてもおかしいですよね。どこからどうすれば変わるんだろう‥。

  4. ハンプさんの鍵コメ | URL | CWCs7tuo

    Nollaさん。怒らないで私のコメントを読んでくださって本当にありがとうございます。こういうコメントは出来ればメールにて送るのが一番良いのでしょうがNollaさんのメールアドレスも知らずEQ2もキャンセルしてしまっているので、そちらからもメールをすることができず、しょうがなく、こちらにコメントとしてポストさせて頂きました。

    私は本当にワンコが大好きです。テレビや雑誌、インターネットで犬肉の映像を見ると心が痛みます。ですが私たちは何かを食べなければ生きていけません。鶏肉を食べるとき食用の鶏は手紙一枚分のスペースで一生涯を終えることを思い出してください。豚肉を食べる時、雄の豚は屠殺所に行く数週間から数カ月前に睾丸をナイフで切り落とされることを思い出してください。Kosharで屠殺された豚や牛を食べるとき、どういう風に屠殺されるかYoutube等で見てください。私達の食事は非人道的な動物の犠牲の上に成り立っていると言っても過言ではないかもしれません。ヒンズー教では牛は神聖であり殺して食べることはしません。もしインドの人たちがペティションをして「牛を殺して食べるなっ!!」って言ってきたらどうしますか?ペティションがくるだけなら、まだいいですがSSCSの様に暴力行為までして妨害してきたら、どう思いますか?じーなさんが「世界中から非難されるような文化は、どの国も改めたら良い」とおっしゃっていますが、食文化において非難されるべきなのは人間の人権を侵害する、もしくは種を絶滅に追いやるような食文化だけだと思います。自分たちが食べないから、カワイイから、賢いからだけの理由で他国の食文化を非難するのはCultural Imperialism(文化帝国主義)、Ethnocentrism(自民族中心主義)です。

    ちなみにですが、日本が調査捕鯨で主に捕鯨している鯨はミンク鯨でありIWCの資料によると500,000頭以上は南氷洋にいるそうです。日本は調査捕鯨で年に800頭ほど捕まえています。反捕鯨国のアメリカはBowhead鯨という世界に9000頭くらいしかいない鯨を年に50頭、捕まえています。それでSSCSは日本は鯨を絶滅させようとしていると非難をして暴力行為を南氷洋で行っているわけです。SSCSの設立者のポールワトソンは可愛い動物のイメージを使って寄付を募っていると自分で言っています。そんなSSCSのペティションなんて信用する価値はないと思いますよ。

    私達は動物達に大変お世話になっていると思います。ある動物は食事として、実験材料として、又は移動手段として。またある動物は友達として家族としてです。生まれてきた動物の命をどう利用するかに関係なく最後まで責任を持って大切に利用し扱うことが動物愛護に繋がると私は思います。

    こういうコメントはこれで最後にしますね。これからは又いつものようにNollaさんが返事に困るコメントに戻ります。グシッシッシ

  5. いーたん | URL | -

    初耳!鼻フックの写真はすごく衝撃的で私ものらたんと全く同じ気持ちになったよー
    そしてこのような問題は視野を広げて考えるべきというハンプさんのコメントはとても勉強になりました。
    一部だけを見て、国によって異なる文化や習慣の違いを非難することは危ないことなんだね。
    でもやっぱりこの漁法を知ってしまった以上、やめてもらいたいと願わずにはいられない。
    難しい問題だけどいろんな意見が聞けてとても有意義ですた。
    のらたんあにがとうe-266

  6. ノラ | URL | CWCs7tuo

    ハンプさん
    心のこもったメッセージありがとうございます。普通いいにくいことを上手に教えていただけて自分は幸せだと思います。
    そしてその内容はあまりにも深く‥まだ消化できないでいます。
    Koshar mannerの動画は見つけられませんでしたが Earthlingsというドキュメント番組の翻訳の記事を見つけました。なんというかもぅ言葉もありません‥

    いーたん
    まったくいーたんてば、ほっこりの天才だね。どうもありがとう。前からたまにこんなことをしでかしちゃってみんなにいつも助けられています。大勢の人が目にするのだからもっとちゃんとしないと、です。
    ウン‥ これは今も続いているなら理屈ぬきにやめて欲しいと思ってしまうね・・でももし島の人が生活のためにやっているのなら、愛玩動物でお金儲けができるシステムを放置している日本のほうがひどいカモ(TT

  7. ako | URL | FFeI7iKU

    ノラさん
    なんて話していいのか・・・
    すごいショックで言葉がでません。
    日本でもきっと私達の知らない所でとんでもない事が起きているとは思いますが、これはひどすぎる。
    ノラさんの記事を読んでいただけで・・・
    震えと同時に涙が・・簡単に言葉では現せない
    怒りがこみ上げます。
    私達にもなにか出来ることを立ち上げなければです。

  8. ノラ | URL | CWCs7tuo

    ええ‥本当に。今日は顔を見るたび、色々考えてしまいました。
    日本の現状についても怖くてなかなか動画などを見れずにいますが、それこそが黙認していることになるんですよね。

  9. ハンプ | URL | -

    最後ですが、これは皆さんに知っておいて頂きたいのでここにコメントさせて頂きます。

    じっくり時間をかけてオリジナルのNatinal Geographicを読んでみました。記事は今からやく4年半くらい前の記事です。その記事によると、

    その残酷な漁は「素人」の漁師達が行なっていた。
    その漁が行われている島では野犬が多かった。
    4年以上前に犬猫(生死問わず)を漁船に同乗させることは違法になっている。(犬猫を餌にしての漁の禁止)
    その漁を行った漁師達は捕まって、もうすでに処罰されている。

    以上です。

    過去の出来事を使って献金を募ろうとしているエセ動物愛護団体の嘘に踊らされてはいけません。

  10. ノラ | URL | CWCs7tuo

    おおぉ‥ ありがとうございます。
    署名を行ってしまった方にお詫びをしなくては‥
    時間をかけて調査していただき、ありがとうございます。
    すでに法的に規制されていること、ひとまず安心しました。
    それでもしこれが事実なら衝撃的な写真を使ってメルアドを入手したかったのでしょうか‥悪質です。
    それからすぐに鵜呑みにしてして署名を募ってしまった自分にも腹が立ちます。

    でもこのまま信じてしまうとまた同じことの繰り返しだと思うので自分でも読んでみなくてはいけないと思っています。
    素人の質問で申し訳ないんですがオリジナルの過去記事は図書館などで入手ですか?
    もしネットで入手できるようなら手段を教えていただければと思います。
    失礼ながら今回のことで学んだ個人的には一番大切なことだと思うのでよろしくおねがいします。

    それから許可をいただけたら鍵コメも公開したいのですが‥内容的に個人で読むにはあまりにももったいなかったので、よろしくおねがいします。


    追記
    それからkosherについて調べてみると 1〈食べ物,特に肉類が〉(ユダヤ教のおきてに従って料理されて)適法の,清浄な.2 〈店など〉適法の[清浄な]食品を販売[使用]する
    というような意味のようです。
    それでたまたまみつけたドキュメンタリー映画Earthlingsのナレーションの和訳(http://blogs.yahoo.co.jp/jmaninwa/4721678.html)のサイトを読んでみると、Kosherは苦しまずに殺すはずなのに、現状はそうではないところが多い、みたいな表現になっていました。

    とはいえ‥たぶんハンプさんのおっしゃってることはこのドキュメンタリ映画の内容と沿っていると思うのですが、まだ怖くて動画は見れなくて、文字の解説しか読めていません‥それでも人間は傲慢だ、とか言葉では聞くけど、全然わかってなかったことに気が付きました。
    今回は色々ありがとうございました。

  11. ハンプ | URL | -

    どうぞ、ご自由に公開してください。

    オリジナルのNatinal Geographicの記事は英語ですが、ここで読めます。

    http://news.nationalgeographic.com/news/2005/10/1019_051019_dogs_sharks.html

    この前のコメントで使ったIWCの鯨の頭数のリンクはここです。

    http://www.iwcoffice.org/conservation/estimate.htm

    ポール・ワトソンのコメントはここで聞けます。

    http://www.youtube.com/watch?v=H_gTBDFTXE0


    エセ動物愛護団体の目的は「金」です。自分たちの行動を正しいように見せかけて嘘と真実をミックスして一般人からお金を巻き上げようとしているのです。実際、素人の漁師がやったことで、4年以上前に法律で禁止され、やった漁師はすでに処罰されていることを知っていたら誰がペティションをしてSSCSに寄付をするでしょうか?自分たちに都合のいい情報だけを流して一般人を誤解させるのは彼らの常套手段です。

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